羽毛布団 収納の基本

知っているようで意外と知らない羽毛布団の収納方法をご説明します。

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天気の良い日に収納します

それまで使っていた羽毛布団を、長期間押入れやクローゼットに収納しようとする時は、必ず一度干してからしまいます。

『羽毛布団は天日に干さない』と思っておられる方も多いと思うのですが、長期間保存する前にはしっかり乾燥させることが大事です。
しっかり乾燥させてから収納しないと、側生地にカビが生えたり、ダニが発生する原因になります。
お天気の良い日なら数時間で大丈夫。屋外に干せない方は、お部屋の中で干すだけでも効果がありますよ。

羽毛布団の干し方

羽毛布団は、天日干しした後でも布団たたきで叩きません!叩くと、中の羽が傷つく原因になるだけです。
軽く、側生地についたホコリを手で払う程度でOKです。

羽毛布団は圧縮袋は使わない!

空気を抜いてペチャンコにして布団を収納する「布団圧縮袋」。

ボリュームのある布団が薄くなるので収納スペースが少なくて済み、助かりますよね。
でも!羽毛布団に圧縮袋を使うのはNGです。

圧縮袋を使うと、羽毛布団の羽が折れたり、傷ついたりするんです。
羽が傷ついてしまうと、翌年お布団を出しても、収納する前のようにふっくらと膨らんでくれません。

羽毛布団の軽さと暖かさを維持するためには、『布団圧縮袋』を使わずに、軽く締める程度の『軽圧縮』がおすすめです。

収納袋を使って、軽く縮めて収納するのがおすすめです。

通気性の良い所に保管!

 お布団を収納する場所といえば、押入れやクローゼットが一般的です。

雨漏りがしているなど、よほど環境の悪い場合でなければ押入れやクローゼットにお布団を収納しておけば問題ないと思います。
除湿剤を入れておくなど、通気性が良くなる工夫をしておくと、翌年も気持ちよく羽毛布団を使うことができますよ。

収納ケース、収納袋などにも、配慮が必要。
市販のケースや収納袋を使用する場合は問題ありませんが、ビニール袋やごみ袋などで包んで羽毛布団を収納するのは絶対NG!通気性が悪く、カビやダニ、匂いの元になります。

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